diff --git a/src/content/docs/ja/guides/styling.mdx b/src/content/docs/ja/guides/styling.mdx
index 5e8ee3b4186ed..87fa3b78e8b46 100644
--- a/src/content/docs/ja/guides/styling.mdx
+++ b/src/content/docs/ja/guides/styling.mdx
@@ -41,10 +41,10 @@ Astroの`
@@ -157,7 +157,7 @@ import MyComponent from "../components/MyComponent.astro"
This will be red!
```
-このパターンでは、子コンポーネントに直接スタイルを設定できます。Astroは、親のスコープ付きクラス名(例:`astro-HHNQFKH6`)を`class`プロパティを通して自動的に渡し、その子を親のスコープに含めます。
+このパターンでは、子コンポーネントに直接スタイルを設定できます。Astroは、親のスコープ付きクラス名(例:`astro-hhnqfkh6`)を`class`プロパティを通して自動的に渡し、その子を親のスコープに含めます。
:::note[親コンポーネントからスコープされたクラス]
`class`プロパティは親のスコープに子を含むので、親から子へスタイルがカスケードされる可能性があります。このような意図しない副作用を避けるには、子コンポーネントでユニークなクラス名を使用するようにします。
@@ -431,9 +431,22 @@ import "../components/make-it-purple.css"
## CSSインテグレーション
-Astroには、[Tailwind][tailwind]など、人気のCSSライブラリやツール、フレームワークをプロジェクトに追加するための仕組みがあります!
+Astroには、[Tailwind](https://tailwindcss.com)など、人気のCSSライブラリやツール、フレームワークをプロジェクトに追加するための仕組みがあります!
+
+### Tailwind
-📚 これらのインテグレーションのインストール、インポート、設定の手順については、[インテグレーションガイド](/ja/guides/integrations-guide/)を参照してください。
+プロジェクトでTailwindを使用するには、公式の[Astro Tailwindインテグレーション][tailwind]を、パッケージマネージャーの`astro add`コマンドを使ってインストールします。
+
+```sh
+# NPMを使う
+npx astro add tailwind
+# Yarnを使う
+yarn astro add tailwind
+# PNPMを使う
+pnpm astro add tailwind
+```
+
+📚 Astroインテグレーションのインストール、インポート、設定の手順については、[インテグレーションガイド](/ja/guides/integrations-guide/)を参照してください。
## CSSプリプロセッサ
@@ -514,6 +527,41 @@ Astroのスタイル方法は、[Markdownレイアウトコンポーネント](/
Tailwindを使用している場合、Markdownのスタイリングには[typographyプラグイン](https://tailwindcss.com/docs/typography-plugin)が便利です。
+## 本番環境
+
+### バンドルの調整
+
+Astroが本番環境向けにサイトをビルドする際、CSSはミニファイされチャンクへと結合されます。サイト上の各ページはそれぞれ独自のチャンクを取得し、さらに複数のページ間で共有されるCSSは、再利用のために独自のチャンクに分割されます。
+
+しかし、複数のページでスタイルを共有している場合、共有される一部のチャンクが非常に小さくなる場合があります。それらがすべて別々に送信された場合、スタイルシートへのリクエストが増加し、サイトのパフォーマンスに影響を与える可能性があります。そのため、Astroはデフォルトでは、HTML内の4kB以上のスタイルシートのみを``タグとしてリンクし、それ以外のものは`