M5Stack LLMモジュールをお使いでデバッグモジュールをお持ちでない場合、adbからのドライバのビルドは結構しんどいことになります。
手元で動作しているTP-Link TL-WN725N(Realtek RTL8188EUS)向けに、ビルド済みのドライバを置いておきます。
unnecessary_mac80211にある8188eu.koは、単体で動作するドライバですがやや古いものです。
mac80211supportにあるドライバは、LLMモジュールと同じバージョンのLinux kernelに含まれるMAC80211に対応したドライバをビルドしたものです。
ビルド手順や組み込み方法などは、下記の薄い本のほうに書いてあります。
『M5Stack LLMモジュール使ってみた - 基本編 -』 https://kinneko.booth.pm/items/6429476
M5Stack社が、kernelのソースコードを公開してくれることを願っております。