Auth0 を使用して EC-CUBE4でソーシャルログインを実現するプラグインです。
Auth0 を使用するとGoogleやFacebook、Apple、LineなどのアカウントでEC-CUBE4.2にログインできるようになります。
メールアドレスが取得できるサービスのみ利用可能です。
Twitterは現在メールアドレスを提供していないので利用できません。
非公式プラグインですのでご利用は自己責任でお願いいいたします。
本プラグインを導入したことによる不具合や被った不利益につきましては一切責任を負いません。
以下のコマンドをk実行してください。
composer config --no-plugins allow-plugins.php-http/discovery false
Application Login URI、Allowed Callback URLs、Allowed Logout URLsは任意のURLを設定してください。
Auth0のClientIDとClientSecretを使用すれば、ソーシャルプロバイダーのClientIDとClientSecretを登録せずにソーシャルログインのテストができます。
本番環境では必ず各ソーシャルプロバイダー独自のClientIDとClientSecretをAuth0に登録してください。
ソーシャルプロバイダーに登録するウェブサイトURLとコールバックURLはAuth0で発行されたURLを登録してください。
ウェブサイトURL例:https://a-zumi.us.auth0.com
コールバックURL例:https://a-zumi.us.auth0.com/login/callback
発行されたソーシャルプロバイダーのClientIDとClientSecretをAuth0に登録してください。
bin/console eccube:composer:require knpuniversity/oauth2-client-bundle
bin/console eccube:composer:require riskio/oauth2-auth0
bin/console eccube:composer:require auth0/auth0-php
git clone git@github.com:kurozumi/auth0-eccube-plugin.git app/Plugin/Auth0
bin/console eccube:plugin:install --code Auth0
bin/console eccube:plugin:enable --code Auth0
Auth0 でClientIdとClientSecret、Domainを取得して、管理画面で設定してください。
<a href="{{ url('auth0_connect') }}">ソーシャルログイン</a>
ユーザー名・パスワード認証(Username-Password-Authentication)は Auth0 の管理画面で停止してください。
Auth0のCustom Social Connectionを利用してYahoo! JAPANと接続する
Auth0はPasskeyでログインするよう設定することが可能です。
ただし、Auth0ではパスワードの無効化がまだ未対応なので、
Auth0のログイン画面でメールアドレス・パスワード認証の項目が表示されます。
- Auth0 のログイン画面でサインアップをクリック
- メールアドレスを入力して送信
- デバイスにパスキーを作成
- メールアドレス認証のメールが届くのでメール本文の記載されている認証リンクをクリックして認証
- メールアドレス認証完了ページが表示されるので表示されているボタンをクリック
- パスキーを使用すると EC-CUBE の会員登録画面へ進みます
- EC-CUBE の会員登録を完了してください
- 認証>データベースページでデータベース接続を作成をクリック
- 接続名入力、ユーザー識別子としてメールをオンにして作成
- データベースの認証方法でパスキーをオンにする
- アプリケーション>アプリケーションページでアプリケーションを作成
- 名前入力、一般的なWebアプリケーションを選択して作成
- アプリケーションの設定で各種URLを設定して保存
- ログインURL:ドメイン/auth0/connect
- Callback URL:ドメイン/auth0/connect/callback
- ログアウトURL:ドメイン
- アプリケーションの接続で作成したデータベースをオンにする
- 認証>認証プロファイルで 「Identifier First」 を選択




